欧州カンファレンスリーグ(ECL)1次リーグ最終節(9日=日本時間10日)、A組でLASK(オーストリア)のFW中村敬斗(21)はMF田中亜土夢のHJKヘルシンキ(フィンランド)戦で後半から出場。18分にゴールを決めて3―0の勝利に貢献した。チームも首位で決勝トーナメント進出を果たした。田中は後半18分までプレーし、チームは3位で敗退した。
D組で首位突破を決めているAZ(オランダ)のDF菅原由勢はランダーズ(デンマーク)戦の後半からプレーし、1―0の勝利に貢献した。E組でウニオン・ベルリン(ドイツ)の日本代表MF原口元気は1―1で引き分けたスラビア・プラハ(チェコ)戦の後半24分から出場も3位で敗退した。
F組でMF香川真司の所属するPAOK(ギリシャ)はリンカーン(イングランド)に2―0で勝利し、欧州リーグ(EL)1次リーグ3位チームと対戦するプレーオフに進んだ。香川はベンチ外だった。












