サウジアラビアの皇太子が買収して話題のイングランド・プレミアリーグのニューカッスルが今冬の移籍市場で検討している〝爆買いリスト〟が判明した。
サウジアラビアのモハメド・ビンサルマン皇太子率いる同国の政府系ファンド「PIF」がニューカッスルを買収して大きな注目を集めているが、新オーナーになって初めて迎える移籍市場でさっそく〝主役〟となりそうだ。
スペインメディア「ミオトラリーガ」は、ニューカッスルが補強を検討している選手の最新情報を報道。まず「FWジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)とMFアーロン・ラムジー(ユベントス)が最初のターゲットとなる」と2人をリストアップしている。
ただ「彼らはそこで止まらない。GKマルクアンドレ・テアシュテーゲン、FWウスマヌ・デンベレ(ともにバルセロナ)、FWエデン・アザール(レアル・マドリード)、MFマルセロ・ブロゾビッチ(インテル)、FWドゥシャン・ブラホビッチ(フィオレンティナ)…。〝欲しいものリスト〟は無限大だ」とビッグネームの超巨大補強を敢行しようとしている。
そして「各選手の契約状況は彼らにとってほとんど重要ではない。契約が終了するかどうかは気にせず、契約が現在のクラブと残っていれば、お金ですべてを解決する。億万長者プロジェクトのための素晴らしいチームをつくることができる」と同メディアは指摘。カネに糸目は付けずに莫大な移籍金も満額回答でオファーを出していく構えだ。
欧州サッカー界にオイルマネーによる爆買い旋風が吹き荒れそうだ。












