米WWE所属の女子プロレスラー、トニー・ストーム(25)が新日本プロレスで活躍するジュース・ロビンソン(32)との婚約を発表し、マット界の話題を呼んでいる。
トニーは自身のインスタグラムに3枚の画像を投稿。片ヒザをついたジュースが求婚する場面と、ハグをするシーン、トニーがシャンパンを片手に指輪をしている様子が写されており「シャンパンを開け、私の苗字を変えます」とつづった。2人は昨年6月に交際していることを公表していた。WWEも公式ホームページでトニーの婚約を発表し、お祝いのメッセージを寄せた。
ニュージーランド出身のトニーは13歳でデビュー。2016年にスターダムと契約し、SWA世界王座を巻くなど紫雷イオのライバルとして活躍した。
18年10月のWWE女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック」決勝でイオを撃破して優勝。同年5月にWWEと契約するとNXT・UKを主戦場とし、その後にNXTを経てスマックダウンに昇格した。
スターダムのロッシー小川エグゼクティブプロデューサーは「バイパー(現WWEのドゥドロップ)も最近結婚したみたいだし、そういう時期なのかな。トニーはスターダムの功労者なので、海の向こうへお祝いのメッセージを届けたいですね」と語った。
トニーは親日家で、スターダム時代にはラーメンや餃子が大好物だったという。小川氏は「またいつか機会があれば、日本にも呼びたいですね」と再会を心待ちにした。












