米女子ゴルフの団体対抗戦、インターナショナル・クラウン2日目(24日、韓国・高陽市の新朝鮮CC=パー)、1次リーグB組の日本はスウェーデンと1勝1敗で、通算1勝1分け2敗となった。25日に地元の韓国と対戦する。

 この日は2人がプレーし、良い方のスコアを採用するフォアボール形式で行われ、山下美夢有(花王)、竹田麗央(ヤマエグループHD)組は、マデレーネ・サグストロム、イングリッド・リンドブラト組に3アンド2で勝利した。

 両者は中継局のインタビューに「今日はスタートホールから美夢有さんがバーディーを連続で取ってくれたのですごく勢いもついたし、最後のホールまでお互いベストを尽くせた」(竹田)、「スタートダッシュできてよかったし、バーディーを取られても麗央ちゃん取り返してくれた。いい流れで回れましたし、今日勝ててよかったです」(山下)と振り返った。

 もう一組の古江彩佳(富士通)、西郷真央(島津製作所)組はマヤ・スタルク、リン・グラント組に3アンド2で敗れた。これでB組3位でスウェーデンと並び、準決勝進出をかけ25日に韓国と対戦する。韓国戦は負けられない戦いとなるが「自分のベストを尽くして頑張れたら」(竹田)「絶対に勝たないといけない感じですけど、お互いプレーもいいのかなと思うので、そこを生かしてしっかりとれるよう頑張りたい」(山下)と意気込んだ。