巨人のフォスター・グリフィン投手(30)が27日のDeNA戦(横浜)に先発するも2回4失点KOに終わった。
引き分け以下で3位が決定してしまう一戦で先発を任されたのは56日ぶりの一軍復帰戦となったグリフィン。自身来日最多となる7勝目もかけてマウンドに上がったが、序盤から苦戦を強いられた。
初回の先頭・蛯名に右前打を浴びると、桑原の進塁打と筒香の内野安打の間に一死一、三塁とピンチが到来。その後はビシエドの犠飛と松尾の適時打により2点を先制された。
立て直したい左腕だったが、続く2回には二死と追い込んでから1番・蛯名に四球を与えると、続く桑原に左翼席への2ランを被弾。序盤からDeNA打線に大量得点を許すと、3回に打順が回ってきたところで代打・石塚を送られ降板となった。
登板前日には「しっかり準備はしてきたし、楽しみにしている。DeNA打線の調子がいいのは知っていますが、いつも通り、1球1球集中してやっていくだけです」と意気込んでいたグリフィンだったが、結果は振るわなかった。












