米女子ゴルフツアーの「CPKC女子オープン」2日目(22日=日本時間23日、カナダのミシサガGC=パー71)、単独トップから出た岩井明愛(23=Honda)は4バーディー、2ボギーの69で回り、通算9アンダー、2位に3打差をつけて首位をキープした。
前週の「ポートランド・クラシック」でツアー初優勝と2週連続Vに挑む岩井明は2番パー4をボギーとするも3番パー3でバウンスバック。後半もスコアを伸ばし、単独トップで決勝ラウンドに臨む。双子の妹は「悪くなかったと思います」とし「ティーショットは今のところいい感じで打てているので。フェアウエーから打てると、やっぱりスコアがつくれる」と振り返った。
岩井明のコメントについて、今大会を中継する「WOWOW」で解説を務める田島創志は「ドライバーをラフに入れると難しいと思うので。すごく(好調なティーショットは)好材料ですよ」とし「めちゃくちゃ楽しそうですよね。1打1打に集中すると本人は言っている? それを継続していったら結果が付いてくる流れになっているということ。楽しみですよ」と2週連続優勝を確信している様子だった。
他の日本勢は勝みなみ(明治安田)が通算4アンダーで9位、西郷真央(島津製作所)と馬場咲希(サントリー)は通算2アンダーの21位で決勝ラウンドに進出。渋野日向子(サントリー)は通算4オーバーの105位で予選落ちした。












