J2札幌は11日、岩政大樹監督の契約解除と柴田慎吾氏の監督就任を発表した。
今季から前監督のミハイロ・ペトロビッチ氏からチームを引き継ぎ就任したが、開幕4連敗スタートなどもあって現在10勝4分け11敗の10位にとどまる。、プレーオフ圏内(6位)までは勝ち点7差となっており、ここで監督交代に踏み切った。
岩政監督はクラブを通じて「素晴らしい時間を過ごしました。こんな場所は他にないと感じていました。本当に感謝しています。正直に言うと、驚きの気持ちと、見え始めていたフットボールの完成形を見られない残念な気持ちがあります。しかし、悔いはないので次に向かいます。最後の試合の最後の場面で、攻めに行って敗れたことが今回の挑戦の全てだった気がしています。その先は、選手たちに託します。ありがとうございました」とコメントした。
柴田氏は札幌の下部組織で指導者を務めており、今年からはU―18チームの監督を務めていた。トップチームを指揮するのは初めて。残り13試合でプレーオフ圏内へと押し上げることができるか。












