イングランド・プレミアリーグ最終節(24日=日本時間25日)、左足の負傷で戦線を離脱していたリバプールの日本代表MF遠藤航(33)がホーム・ブレントフォード戦でベンチ入りした。出場機会はなく、チームは1―1で引き分け5位。来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を得た。
遠藤は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷。手術、リハビリに臨んでいた。北中米W杯開幕前にベンチ入りを果たしたことに、英国メディア「デーリー・メール」のルイス・スティーレ記者はXで「遠藤航が102日ぶりにベンチ入り。これは日本にとって朗報だ」と投稿した。
また、クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地はホームでのアーセナル戦で先発出場。後半からベンチに退いた。チームは1―2で敗れた。リーズの同MF田中碧は敵地でのウェストハム戦で先発出場し、後半33分までプレー。チームは0―3で敗れた。












