ドジャースはブルワーズに5連敗 Tヘルナンデス「結局相手よりいいプレーをすれば勝てます」
ドジャースは19日(日本時間20日)の本拠地ブルワーズ戦に7―8と惜敗。大谷の33号2ラン、エドマン、ロハスの一発など2桁安打の猛攻で見せたが、投手陣が踏ん張り切れず、追い上げは届かなかった。
後半戦を連敗発進のチームは、7月が5勝9敗で本拠地5連敗。今季ブルワーズには5連敗となっている。この日は不振のベッツがスタメン落ちとなったが、好材料もある。大谷が4試合ぶりの一発を含む2安打3打点、ベッツの代わりに2番に入ったスミスが2安打、遊撃についたベテランのロハスも本塁打を含む2安打と機能し、さらに4番のTヘルナンデスも1安打ながら本来の打撃を取り戻してきた。
敗れたとはいえ、Tヘルナンデスは「僕らにとってはこういう日なんだ。でもいい打席はいくつもあった。5連敗? よく分かりません。ブルワーズは私たちに対して本当によいピッチングをしている。結局のところ、相手よりいいプレーをすれば試合に勝つことができるのです」と米メディア「スポーツネットLA」などにポジティブに話し、ロバーツ監督も「彼らは今、どこよりもいいプレーをしている。今夜はいくつか得点できたけど勝てませんでした。1つのチームに5回連続で負けるのは嫌ですが、それが現状です」と硬い表情を見せた。












