広島は22日のヤクルト戦(マツダ)を延長12回、2―2で引き分けた。1点を追う8回、敵の2番手・木澤を攻め、二死一塁からモンテロが右中間突破の適時二塁打で同点とすると、5回2失点の先発・大瀬良大地(33)の後を受けた8投手が延長12回まで燕打線を封じ、今季2度目のドローに持ち込んだ。以下、新井貴浩監督(48)の試合後の一問一答。
――中継ぎ投手を総動員。12回まで無失点
新井監督 そうやね。みんな後をつないだリリーフ陣が、きょうもいいピッチングをしてくれました
――延長12回登板のドミンゲスは、本来はこの日、先発予定。前日中止で大瀬良がスライド先発となったことで救援に
新井監督 そうね。きのう(雨で)流れたから。鈴木を上がり(ベンチ入り外)にして、ドミを入れました
――打線は終盤まで追う展開となったが
新井監督 追いついての引き分けなので。みんな全員、よく頑張ったと思います
――佐々木がプロ初安打含むマルチ安打
新井監督 いいヒットだったよね。初球の変化球をね。雰囲気持っているよね。打つだけじゃなく、守備のほうでもいいプレーがあったし、あの(プロ初安打の)二塁打も思い切って行っているし、打つだけじゃなく、走攻守全ての面で、攻めていっていると思います
――きょうは小園がベンチスタートとなった
新井監督 (先発が大瀬良)大地だったので、ゴロが多いだろうということで、しっかり守りたいということで、いろいろ、ゲームプランを考えたところで、きょうは小園は後か(行く)というふうに決めました
――先発・大瀬良は制球面で苦しんだ
新井監督 ちょっと球数がかかったかなと。ちょうど100球かな、5回で。次(の回)いったら120(球)とかになりかねないので。あそこで。ちょっと球数が多くなるからね












