ドジャースの大谷翔平投手(30)は14日(日本時間15日)の本拠地でのアスレチックス戦の初回、先発ホグランドのスライダーを捉え、打球速度108・2マイル(約174・1キロ)の弾丸ライナーで右翼席中段に運んだ。4試合ぶりの13号先制ソロは今季3本目の先頭打者弾だった。

 MLB公式サイトは15日(同16日)に今季4回目の打者パワーランキングを発表し、大谷は前回の4位から2位に順位を上げた。

 同サイトは「大谷翔平はまさに絶好調で、3年連続MVPを狙っているかのようなプレーを見せている。今季ここまで(現地13日=同14日)の成績は打率3割2厘、12本塁打、10盗塁、OPS1・035を記録し、メジャー最多の44得点を挙げている。本塁打と盗塁の両方で2桁は大谷のほかにはカブスのタッカーとクローアームストロングの2人のみ。昨季『50―50』を達成した大谷は今季も『40―40』ペースを維持している」と評価した。

 1位はヤンキースのジャッジがキープ。3位には大谷の同僚のフリーマンが入った。