どうしてこんなに点が取れないのか…。中日が5日のヤクルト戦(神宮)に0―2で敗れて3連敗。8試合で早くも3度目の零封負けを喫した。
中日先発の松葉は2回無死二塁から山田に左翼中段へ運ばれ2点を献上。3月29日のDeNA戦では7回無失点でチームに初勝利を呼び込んだ左腕がこの日は5回2失点でマウンドを降りた。
中日打線はヤクルト先発・ランバートの前に5回までわずか1安打。6回に村松、ブライトの連打と岡林の四球で無死満塁のチャンスを作ったが、上林は見逃し三振、細川は投ゴロ併殺に倒れて得点ならず。7回からは清水―田口―石山のヤクルトリリーフ陣の前にノーヒット。9回は石山の前に上林、細川、石川昂が3者連続3球三振に倒れてゲームセットとなった。
これで前日(5日)の3回から19イニング連続無得点。8試合を戦って9得点は12球団最低でここまでホームラン0も12球団で中日だけ。打線の奮起が期待される。












