西武と阪神のオープン戦(ベルーナ)が12日、行われた。

 0ー0の4回に遊内野安打で出塁したセデーニョが、続く外崎の左中間二塁打で体重118キロの巨漢を揺らしながら一気に本塁生還。西武が先制した。

 外崎が「打ったのは真っすぐ。ゾーン内に入ってきた球を一発で仕留めることができてよかったです。セデーニョ、ナイスラン!!」と称える主砲の好走塁だった。

 さらに二死三塁から古賀が阪神2番手・ネルソンから右線に落ちる適時二塁打で追加点を挙げた。

 古賀は「打ったのは真っすぐ。チャンスの場面だったので何がなんでも還す気持ちで打席に入りました。しっかりと還すことができてよかったです」とこの一打を振り返っていた。