ドジャース・大谷翔平投手(29)が17日、韓国・キウムとのエキシビションゲーム(高尺スカイドーム)に「2番・DH」で先発出場。2打席連続で空振り三振に倒れて途中交代した。
異国の地でも大谷の人気は抜群だった。打席に入るたびに客席から大歓声が上がり、特大アーチへの期待感が球場全体に充満した。ただ、結果的に快音を響かせることはできず、2打席とも元メジャーリーガーの相手先発右腕・フラードが投じた高めの直球にバットが空を切った。それでも豪快なフルスイングには観客から拍手も送られ、4回に巡ってきた第3打席で代打を送られて退いた。2打席での交代は当初からの予定通りで、試合前にロバーツ監督が明言していた。
一方で大谷が打席で見せたしぐさにファンからは体調を不安視する声も上がった。ヘルメットが脱げるほど強振したが、自ら腰をトントンと叩くシーンも…。古巣のエンゼルス時代にも見られた光景ながら、20日にはパドレスとの開幕戦も控えている。
それだけにSNS上には「腰ポンポン…」「腰大丈夫かな?」「気になるわ」「大谷選手腰の辺り気にしてたよね」「腰か背中か痛めてる??」「力みすぎ」「長距離移動による影響かな」「13時間も乗ってたし、腰には良くないよね、きっと」「怪我がなければいいんだけど」とフライトの影響や故障を心配する声も上がっている。












