テニスの4大大会全米オープンで、ウィンブルドン選手権(7月)準優勝のニック・キリオス(オーストラリア)が、大会史上最高額の罰金をくらってしまった。
男子シングルス2回戦でキリオスはベンジャミン・ボンジ(フランス)に勝利し、3回戦に進出した。この試合でキリオスが「観客がマリファナを吸っている」と審判に注意を求めたことが話題になった。
しかし、キリオス自身も注意される側だった。オーストラリア「ニュースドットコム」によると、悪童はこの際「この匂いはF×× マリファナ なんだよ!」とFワードを口にした。さらに恋人がいる選手席に向かって「俺を応援しないなら帰れ!」と叫んだり、試合中につばを吐いたりしたため、大会史上最高額となる7500ドル(約105万円)の罰金を科せられたという。
さすが話題に事欠かない男と言えそうだ。












