【競泳日本選手権】大橋悠依が400個メを棄権 平井コーチは「ちょっと疲労が出た」

2020年12月04日 20時02分

平井伯昌コーチ(顔写真は大橋悠依)

 競泳の日本選手権第2日(4日、東京アクアティクスセンター)、平井伯昌コーチ(57)が女子400メートル個人メドレーを棄権した大橋悠依(25=イトマン東進)が体調不良だったことを明かした。

 大橋は10月から約1か月行われた国際リーグ(ISL)で200メートル個人メドレーの短水路日本記録を更新。今大会でも好記録が期待されていたが、この日に欠場することが分かった。

 平井コーチは「コロナではないですね。ちょっと疲労が出たということ。(練習は)できていたときとできていないときがある」と話すにとどめた。