瀬戸大也不倫でネットは大喜利状態「まさに瀬戸際」「ANAがあったら入りたい」

2020年09月26日 05時15分

瀬戸大也(左)と羽生結弦

 24日発売の「週刊新潮」で報じられ、一般女性との不倫を認めた競泳男子の東京五輪代表・瀬戸大也(26=ANA)を巡り、各方面への影響が日増しに大きくなっている。

 すでにスポンサー各社は瀬戸の広告を随時修正。優佳夫人(25)と一緒に出演している「味の素」のテレビCM動画がお蔵入りとなったことに、担当者は「今回の事案を鑑みたときにふさわしくないと判断して対応しました」とコメントした。さらに公式ホームページ内で頻繁に登場している瀬戸の画像も差し替えざるを得なくなった。

 その〝代役〟に立てられたのがフィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(25=ANA)だ。同じANA所属で大学が早稲田、1994年生まれの同級生と共通点が多い。両者とスポンサー契約を結ぶ味の素としては、瀬戸の損失を補って余りある羽生がいたことは大きい。

 公式サイト内に設置された瀬戸夫婦の1週間の献立コーナーは羽生の献立紹介に差し替え。もともと起用していた広告を〝緊急復活〟させたもので、苦肉の策ぶりが伝わる。当該箇所以外にも瀬戸→羽生のバトンタッチは随所にあり、サイト内も「夏季から冬季」へ模様替えとなったようだ。

 一方、所属のANAは本紙の取材に「マネジメント事務所と(不倫の)事実を確認している段階。話し合いを重ねて必要な対応を求めていきたい」という。相手の女性がANA社員との報道もあることに「そういった記事は承知していますが、会社として事実は把握していません」。事実確認については「約9000人いますので…」とトーンを落とした。

 ネット上では「まさに瀬戸際」「ANA(穴)があったら入りたい」「ダイヤが乱れる」などと不倫騒動を題材にした〝大喜利〟状態が続く。ともあれ今後も五輪関係者を含め、周囲の苦悩は続きそうだ。