「不倫」大ダメージの瀬戸大也 目撃されていた日本代表シャツ姿での〝ありえない〟行動

2020年09月25日 05時15分

〝東京五輪の顔〟瀬戸大也

 金メダル候補の裏切りにさらなる波紋が広がっている。24日発売の「週刊新潮」で一般女性との不倫が報じられた競泳の東京五輪代表・瀬戸大也(26=ANA)は、元飛び込み選手で妻の優佳さん(25)との二人三脚で金メダルを目指す姿で、多くのファンの目をくぎ付けにしてきた。しかし、まさかの不貞行為でイメージダウンはこの上なく、同じアスリートには怪しげな振る舞いも目撃されており、四面楚歌の状況だ。

 イメージダウンが止まらない。先に報じられているように、瀬戸は日本オリンピック委員会(JOC)の「シンボルアスリート」に認定され〝東京五輪の顔〟としての活躍も期待されてきたが、不倫騒動でスポンサー企業への影響は必至。栄養面でサポートを行う「味の素」は、公式サイトで公開していたテレビCM動画「勝ち飯(R)瀬戸選手篇(30秒)」の閲覧を停止した。今後の大会出場も不透明になっており、ある五輪スポンサー関係者は「人間性のところは重要なのに、本当に最悪ですよね」とあきれ顔だった。

〝ワンナイト不倫〟であれば、ここまで問題が大きくならなかったかもしれない。だが「週刊新潮」は、相手の一般女性のものと思われるツイッターのアカウントに、昨年から〝第2の女〟としての扱いに不満を漏らす投稿が複数回あったと伝えており、以前から関係があったとみられている。

 実際に不倫が始まった時期は定かではないが、一部のアスリートの間では、かねて瀬戸の〝妙な動き〟が目撃されていたという。ある競技の元日本代表選手は本紙にこう明かした。

「何回か公園で瀬戸選手を見かけたが、公園のトイレの前で明らかにそわそわしていた。まるで誰かを待っているような…。今思えば、不倫相手だったのかもしれない」

 ただ、なぜ瀬戸だと分かったのか。金メダル候補が公園で人を待つなら、当然変装していると思いきや「日本代表のシャツを着ていた。胸に『JAPAN』ってあるやつを。しかも、ガタイ(体)もいいので、マスクをしていても瀬戸選手だと分かった」と前出のアスリートは苦笑い。続けて「アスリートは応援される存在でないといけない」とぴしゃり。同じ選手サイドからも厳しい目が向けられている。

 何より、自身の五輪出場より瀬戸のサポートを選び、一番近くで支え続けた妻のダメージは想像を絶するもの。瀬戸は24日に発表した謝罪コメントで「自分の行動を猛省し、家族との今後についてはしっかり話し合いたい」としていたが…いったいどうなるのか。