F1レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)の父で元F1レーサーのヨス・フェルスタッペン氏に批判された〝ご意見番〟が反応した。
元F1レーサーでドイツ「スカイ」で解説者を務めるラルフ・シューマッハ氏はレッドブルについて「ひどい状況だ」と酷評し、アドバイザーのヘルムート・マルコ博士が退任した影響を指摘、さらにエンジニアのジャンピエロ・ランビア氏が電撃退任したことに「マックスは貴重な意見を失った」など批判的な見解を示したことにヨス氏は「ラルフは本当にくだらないことを言いすぎている」などと非難した。
専門メディア「AutoRacing1」によると、ヨス氏の発言を聞いた辛口評論家のラルフ氏はポッドキャストの番組で「その発言は興味深いと思いましたし、話し合う必要がある。すでに連絡を取り合っている」とし「私はマックスもヨスも好きだ。何の問題もない。それに2人にとっては大変な時期だから」とコメントしたという。
さらに「(ヨス氏による)あのいい方はやや攻撃的に聞こえる。それが重要な点だと思う」と指摘。その上でマルコ博士不在の影響について語ったことに「マルコ博士はレッドブルの広報のような人材でこのようなチーム状況を説明できる人だった。それが今のチームに欠けているものだ」と反論。改めて自分の見解を主張していた。












