【体操】キングが魅せた! 内村航平 東京五輪狙う鉄棒で15・466点のハイスコア

2021年04月18日 12時50分

内村航平

 体操の東京五輪代表選考会を兼ねた全日本選手権(群馬・高崎アリーナ)は18日、男子決勝が行われ、五輪個人総合2連覇の内村航平(32=ジョイカル)が鉄棒で15・466点をマークした。冒頭のH難度の大技「ブレトシュナイダー(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を決めると、後続の技も成功。演技を終えると場内のファンから大きな拍手を浴びた。

 16日のトライアルでトップだった15・166点を上回るハイスコア。代表権獲得には今後、5月のNHK杯、6月の全日本種目別選手権予選、決勝で高得点を求められるが、五輪出場へ大きく前進した。

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