【リゾートトラストレディス】初日は日没サスペンデッド 稲見萌寧らが暫定首位

2021年05月27日 20時55分

稲見萌寧

 国内女子ツアー「リゾートトラストレディス」初日(27日、愛知・セントクリークGC=パー72)は悪天候で約5時間中断。その後再開したものの、午後6時29分に日没サスペンデッドとなった。4アンダーの暫定首位は稲見萌寧(21=都築電機)、比嘉真美子(27=TOYO TIRE)と穴井詩(33=GOLF5)の3人。

 先週の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」との2週連続Vを狙う稲見は、日没が迫る中でのプレーとなった18番パー5で226ヤードから3Wで2オンに成功。20メートルのイーグルパットは「段越えのちょっとスライスだけど、読みづらかった」と言いながらも確実に1メートルに寄せてバーディーフィニッシュした。

 午後スタートの組は1ホールプレーしただけという選手もいる状況。2日目(28日)は午前6時半からプレーを再開し、この選手たちが第1ラウンド(R)を終えると、引き続き第2Rをプレーする。

 第2Rが午後組の稲見らは、その後にスタートすることになるので、何時にスタートできるかはわからないが、この日の内に第1Rを終えることができたのは幸運。「明日は午前ゆっくりして、早めに来ていろいろ調整できたら」と話していた。

関連タグ: