フィギュアスケート男子の羽生結弦(27=ANA)が、北京五輪でも念願かなって〝お姫様抱っこ〟を実現させた。
羽生は北京五輪フィギュアスケート・アイスダンス中国代表の男子選手である柳鑫宇と仲が良く、これまでも国際大会のバンケットで羽生を〝お姫様抱っこ〟をしてもらってきた。しかし新型コロナウイルス禍で行われる北京五輪とあって、中国メディア「新浪体育」によると、柳は「今回はコロナ対策で接触は禁止されているので、おそらく抱っこすることはできない。彼らの日本代表団も、おそらく抱っこされることはできないでしょう」と残念そうに話していた。
そんな状況だったが、柳は中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に大会マスコット「ビンドゥンドゥン」を持った羽生を抱きかかえる写真をアップ。「また会えてうれしい! 『(メダリストがもらえる)金ドゥンドゥン』は手に入らなかったけど、限定版『新春ドゥンドゥン』をゲット! 羽生も『ついにビンドゥンドゥンをゲットできたよ』て言ってる。お姫さま抱っこバージョン6・0! スケートを愛する羽生ファンに送ります」とコメントを添えた。
この〝萌えショット〟に今回は実現しないと思っていた中国のファンも大喜びだった。












