ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンが、今夏の移籍を望むポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)の〝代役〟としてイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)獲得を検討しているようだ。
スペイン紙「アス」は、C・ロナウドはマンチェスターUとの契約を1年残した今夏の退団も視野に入れており、次の目的はミュンヘンかもしれないとした。というのもレバドフスキもチームとの契約を1年残した今夏にスペイン1部バルセロナ移籍を強行しようとしている。その穴埋めとして補って余りある存在が、C・ロナウドというわけだ。さらにCロナに近い関係者は、Bミュンヘンの関心を知っており、好感触を示しているという。
やはりマンチェスターUが来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を逃したことが大きい。Cロナは、タイトルの可能性がないところでプレーしたくないと考えているとのこと。今夏にはリバプールで主力を務めたからセネガル代表FWサディオ・マネが加入。現有戦力を含めてBミュンヘンならCL制覇も十分狙える陣容だ。世界的スーパースターが自身初のリーグへと挑戦することはあるのか。












