イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)の獲得競争に加わる可能性を、英紙「サン」が報じた。
レバンドフスキはBミュンヘンとの契約を1年残した今夏の移籍を希望。スペイン1部バルセロナが有力視されるが、移籍金4000万ユーロ(約57億円)など経済的理由で破談になる可能性も指摘されている。そんな中、同紙は、バルセロナ入りがかなわくなったらマンチェスターUは、レバンドフスキにアタックすると伝えた。
マンチェスターUはセンターFWの補強を重視しているが、マークしていたポルトガル1部ベンフィカのベンフィカのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスはリバプールに決まった。それだけに同紙は「レバンドフスキのバルセロナ行きがなくなれば、(マンUは)全力で彼を獲得することになるだろう」とした。
またチェルシーもレバンドフスキ取りに動く可能性があるという。ベルギー代表FWロメル・ルカクの退団が確実だからだ。いまのところ本人の希望はバルセロナのようだが、イングランドへ向かうことはあるのだろうか。












