イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏(36=現イングランド2部ダービー監督)が、かつてのチームメートであるポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37=マンチェスターU)にツッコミを入れた。
英紙「サン」によると、26日にマンチェスターで行われたディナーショーを行ったルーニー氏は、ともに強力なマンU攻撃陣を形成したC・ロナウドに「クリスチアーノはとても素晴らしい選手だけど、とてもうっとうしいやつだった。今もそうだろうね」と言及。さらに2006年ドイツW杯準々決勝でポルトガルと対戦したとき、自身は退場処分になってイングランドは敗退したが、「彼はダイビングが好きなんだ。僕は前半、彼をダイビングで退場させようとしたんだけどね」と冗談交じりにぶっちゃけた。
またマンU時代のチームメートだった元イングランドFWリオ・ファーディナンド氏を「傲慢」と言い放ち、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスについては「彼と話しても何を言っているのかわからなかった」。現役マンU戦士のイングランド代表FWマーカス・ラシュフォードへは「マンチェスターUで最も多くゴールを決めるのは、とても素晴らしいこと。記録を破ってほしい」と自身の記録(253得点)更新を期待した。
また監督としての〝復帰〟も視野に入れていることも明かした。「今はまだ準備ができていない。でも、いつか実現させたい」と約束して会場を大いに盛り上げたという。












