久保建英「4試合連続スタメン」の予想高まる

2020年11月01日 21時34分

 スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が4試合連続スタメンの可能性が高まっている。

 10月29日欧州リーグ(EL)カラバフ(アゼルバイジャン)戦で先発出場し、攻撃をけん引した久保。得点やアシストこそなかったが好機を何度か演出した内容に、ウナイ・エメリ監督(48)の評価も上々で2日のスペイン1部リーグ戦バリャドリード戦でも先発起用されそうだ。

 スペインメディア「デルマスケ」は31日、負傷から復帰間近のFWジェラール・モレノ(28)はまだ万全でないとして控え予想。FWパコ・アルカセル(27)、MFサミュエル・チュクウェゼ(21)とともに久保が3トップの一角として先発メンバーに入ると予想した。

 22日のシワススポル(トルコ)戦で1ゴール2アシストの活躍後、中2日のカディス戦、さらに中3日のカラバフ戦と3試合連続先発中で、バリャドリード戦でも抜てきされれば4試合連続の先発となる。故障禍でチーム事情が苦しい中でチャンスを得ているだけに、そろそろリーグ戦での今季初ゴールでアピールしたいところだ。