サラゴサ・香川 2戦ぶり先発もまた低評価

2020年01月16日 11時30分

香川真司(ロイター)

 またも低評価だ。スペイン2部サラゴサの元日本代表MF香川真司(30)はアウェーで1―0と勝利したラスパルマス戦(14日=日本時間15日)でリーグ戦2試合ぶりに先発し、後半12分までプレー。「得点かアシストという結果を残さないといけなかった。自分に腹が立つ」と厳しい表情で話した。

 チャンスを生かせなかった自身のふがいないパフォーマンスに納得ができなかった。スペイン紙「アス」が、0~3までの4段階評価で「1」をつけたように、この日はミスを連発して、本来の切れ味鋭いプレーを見せられなかった。

 その一方、スペイン国王杯3回戦(21日=同22日)でMF久保建英(18)の所属する1部マジョルカと対戦することに「彼は素晴らしい成長の道を歩んでいると思う。ただ、日本人対決というのは自分にとって重要ではない」と自らのプレーに集中する姿勢を示した。