韓国メディアが森保ジャパンの人気低迷をバッサリと斬り捨てた。
日本代表は24日に行われた東アジアE―1選手権の中国戦(豊田)で0―0と屈辱的なドロー。さらに観客数もわずか1万526人と寂しい数字となり、19日の香港戦(カシマ)の4980人に続いて恥の上塗りとなってしまった。
そうした状況に韓国メディアも注目。「スポータルコリア」は「日本代表チームが、パリ・サンジェルマン(PSG)、そしてJ2よりも観客が少なかった。人気が冷え込む危機に瀕している」とズバリ指摘した。
「いくらベストの戦力でなくてもホームであり、カタールW杯を控えている中で危機感が高まっている。ファンの関心がそれを代弁している。日本サッカー協会やサッカー関係者は衝撃から抜け出せずにいる」と厳しい現状を分析した。
また観客数の比較対象として同日同時間帯に有料の公開練習を行って1万8000人近くを集めたPSGを挙げつつ、J2の試合にも言及。「さらに衝撃的な事実が知れ渡った。日本代表チームがJ2リーグに負けた。23日夜に開かれた仙台―長崎戦には1万1338人が訪れ、同日の新潟―岡山戦はなんと1万2722人を記録した」と森保ジャパンの人気は〝J2以下〟と嘲笑的に報じた。
宿敵韓国のメディアからも呆れられた森保ジャパン。27日の日韓戦(豊田)では結果で見返してもらいたいところだ。












