J1浦和は30日、スウェーデン代表として国際Aマッチ3試合(1得点)の経験があるチェコ1部スパルタ・プラハのMFダビド・モーベルグ(27)を完全移籍で獲得したと発表した。
モーベルクはA代表のほか世代別同国代表も経験した左利きのウインガー。左足からの鋭いシュートもさることながら、セットプレーキッカーとしての正確なキックも持ち味だ。本人はクラブを通じて「日本一のビッグクラブと契約することができて光栄です。浦和レッズのユニホームを着て、素晴らしいファン・サポーターのみなさんの前でプレーすることを心待ちにしています。そして、満員の埼玉スタジアムで勝利を分かち合うことを想像するだけで鳥肌が立ちます」とコメントした。入国日は未定となっている。
また今季後半に横浜Mへレンタルで移籍していたFW杉本健勇(29)は来季、J1に復帰した磐田へ期限付き移籍(22年2月1日~23年1月31日)することも発表された。「ファン、サポーターのみなさんに成長した姿を見せられるように頑張ります」とコメントし、磐田を通じては「プレーする機会をいただけたことに感謝しています。僕の全てをこのクラブにささげたいと思っています」と意気込んだ。











