【WWE】ウィリアム・リーガル、ハチマンこと鈴木秀樹が解雇報道 NXTで大量リストラ

2022年01月06日 13時31分

ハチマンのリングネームで活躍する鈴木秀樹(東スポWeb)
ハチマンのリングネームで活躍する鈴木秀樹(東スポWeb)

 世界最大のプロレス団体・WWEがウィリアム・リーガルやハチマンのリングネームで活躍する鈴木秀樹(41)らを大量解雇することが5日(日本時間6日)に現地で報道された。

 複数のメディアによれば、今回解雇されたのはNXTの選手とスタッフを合わせて10人以上になる。1990年代には新日本プロレスでも活躍し、2014年からはNXTのゼネラルマネージャーを務めていた重要人物・リーガルの名前も含まれ波紋を呼んでいる。

 また21年4月にパフォーマンスセンターのコーチ就任が発表され、NXTで「ダイヤモンド・マイン」のコーチ役として登場していたハチマンこと鈴木もリストに名前が乗った。今後米国に残り活動するのか、日本マット界に戻るのか注目が集まりそうだ。

 WWEは今回の解雇に際し「NXT2.0の継続的な進化に伴い、パフォーマンスセンターを拠点とする一部のスタッフとは別れることにしました。彼らの長年にわたる多くの貢献に感謝するとともに、彼らの幸せを願っています」と声明を発表している。

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