女子プロレス「スターダム」で新設されるIWGP女子王座の初代王者決定トーナメントに出場するユニットが27日後楽園ホール大会で決定した。

 スターダムからのトーナメント出場枠は4つあり、各ユニットの代表者がくじ引きで決めることになった。ドンナ・デル・モンド(DDM)からジュリア、クイーンズクエスト(QQ)から林下詩美、ゴッズ・アイから朱里、STARSから岩谷麻優、コズミックエンジェルズ(CA)から中野たむ、大江戸隊からスターライトキッドがリングに上がり、結果DDM、STARS、QQ、大江戸隊が当たりを引き、出場権を手にした。

 出場ユニットが決定すると、ジュリアがマイクを手に持ち「この4ユニットということで、5★STARの結果次第となるけど、諸君お楽しみに」とファンに呼びかけた。

 さらにVTRでトーナメントには第2代ワールド・オブ・スターダム王者のアルファ・フィーメルとアーバ・ホワイトの参戦も発表された。

 同トーナメントは1回戦を10月2日の新日本・英国大会と10月22日スターダム後楽園大会で、準決勝を10月23日スターダム立川大会で行い、決勝戦の初代王者決定戦を11月20日の新日本・スターダム合同興行(有明アリーナ)で行う。

 また初代王者の初防衛戦が新日本の来年1月4日東京ドーム大会で行われることも決定している。