女子プロレス「スターダム」21日の東京・後楽園ホール大会で、桜井まいが過去との決別を誓った。
12日の大阪大会で、中野たむ率いる「コズミック・エンジェルズ(CA)」から、ジュリア率いる「ドンナ・デル・モンド(DDM)」に電撃加入。ジュリアの〝引き抜き〟が疑われるなど、両ユニットに新たな遺恨をつくることになった。
そんな中、ジュリア、MIRAIと組んで中野たむ、ウナギ・サヤカ、月山和香組と6人タッグ戦で激突。当然のようにCAから集中砲火を浴びた。それでも同期の月山との一騎討ちではドロップキック、さらにジュリアとともに中野にビッグブーツを見舞うなど好連係を見せた。
終盤にかけては月山とエルボー合戦、丸み込み合戦を展開し、最後は月山をダイビングエルボードロップで退け「私がDDMの桜井まいだ! DDMで実力をつけてみせる」と宣言した。
そして「もっともっと強いやつを倒していきたい。今日の試合に満足していない。もっと上を目指す」ときっぱり。ジュリアから「DDMに入ったあの日から1週間。まだまだ伸びしろある」と称賛された桜井が今後、どう化けるのか注目だ。












