【スターダム】木村花 赤いベルト奪取へ自信「頭を使って倒しにいきます」

2019年10月01日 16時49分

木村花

 女子プロレス「スターダム」は1日、都内で会見し、14日の東京・後楽園ホール大会の対戦カードと、12日の東京・新木場1stRING大会で開幕するタッグリーグ戦「第9回 ゴッデス・オブ・スターダム」の概要を発表した。

 14日はワールド王者のビー・プレストリー(23)に「5★STAR GP」覇者の木村花(22)が挑戦する。ここまで4度の防衛を果たしている王者について、木村は「パワフルで強いと純粋に思います」と分析しつつも「体格も私より大きいけど、頭を使って倒しにいきますよ。今の私には勢いがあるので」と不敵な笑み。さらに「私が赤いベルトを取ったら、少し大変なことになると思いますよ?」と意味深な笑みを浮かべながら予告した。

 同大会では、ワンダー王者の星輝ありさ(23)が花月(27)を相手にV6戦を戦うことも発表された。

 また、タッグリーグ戦はレッドゴッデスとブルーゴッデスに分かれたブロックごとの総当たりで行われる。両ブロックの最高得点チームが優勝決定戦(11月15日、名古屋・レジェンドホール)で優勝を争う。出場チームとブロック分けは以下の通り。

【レッドゴッデス】ジャングル叫女&小波組、岩谷麻優&鹿島沙希組、里歩&スターライト・キッド組、渡辺桃&AZM組、葉月&刀羅ナツコ組、ビー・プレストリー&ジェイミー・ヘイター組

【ブルーゴッデス】星輝ありさ&中野たむ組、花月&アンドラス宮城組、木村花&DEATH山さん。組、夏すみれ&“セッションモス”マルティナ組、ボビー・タイラー&ゾーイ・ルーカス組、飯田沙耶&上谷沙弥組