天才の留守は天才が守る! 左股関節唇損傷により長期欠場を発表した武藤敬司とタッグを組む丸藤正道(42)が、思いを語った。
パートナーの欠場により、ともに保持したGHCタッグ王座が返上となった丸藤は「僕も武藤さんほどではないですが、大きなケガや手術をしてきて。何かに挑戦するよりこういう決断をする方が勇気がいることで」と決断に理解を示す。その上で「長期欠場ですが、また調子が良くなったら安心して戻ってこれるリングになるように、僕をはじめノアの選手でしっかり盛り上げて待っていきたいと思います」と武藤不在のリングを活性化させると誓った。
王座を2度防衛した武藤とのタッグに関しては「ベルトはこういう形で返上となりますが、ある意味『武藤・丸藤』は誰にも負けなかったと言うことで未来を楽しみにしています」と再結成に意欲を見せる。一方で空位となったGHCタッグ王座の今後を「ここからほかの選手がどういう行動を示していくのか。もしかしたら僕の隣にも新しい人間が現れるかもしれないし。プロレスは何が起きるか分からないので、タッグのベルトをどうしていくかという部分に関してはファンの皆さんに楽しみにしていただけたらいいんじゃないですかね」と話した。
武藤の欠場で風雲急を告げるタッグ戦線の行方はいったいどうなるか。












