新日本プロレスは22日、今シリーズ後半戦の後楽園ホール3連戦(7月3~5日)の全カードを発表した。
初日の3日大会では、21日後楽園大会で新日本電撃復帰を宣言したKUSHIDAが約3年半ぶりの国内復帰を果たす。KUSHIDAは2019年1月に新日本を退団。同年4月から米WWEに主戦場を移し、今年4月に契約を解除されていた。新日本マットでは本隊に再合流。棚橋弘至、アレックス・ゼインと組んでKENTA、石森太二、外道組と対戦する。
なお1月5日東京ドーム大会以降、負傷欠場が続いていたKENTAも約半年ぶりの戦列復帰となる。4日大会ではKUSHIDA、棚橋組とKENTA、石森組のタッグマッチが組まれた。
最終日の5日大会ではNEVER無差別級6人タッグ王者のEVIL、高橋裕二郎、SHO組が後藤洋央紀、YOSHI―HASHI、YOH組と6度目の防衛戦に臨む。また激化する「ハウス・オブ・トーチャー」と「CHAOS」の抗争から、セミでディック東郷と矢野通のドッグケージ・デスマッチも行われる。












