【新日本&ノア】対抗戦の試合順決定 オカダ組VS武藤組と「LIJ」VS「金剛」がダブルメインイベント

2022年01月06日 18時47分

ノア勢は1・5東京ドームのリングを占拠し新日本に宣戦布告した(東スポWeb)
ノア勢は1・5東京ドームのリングを占拠し新日本に宣戦布告した(東スポWeb)

 新日本プロレスは8日横浜アリーナ大会で行われるノアとの対抗戦の試合順を6日に発表した。

 最終試合(第9試合)となるのは「ダブルメインイベントⅡ」と銘打たれたオカダ・カズチカ、棚橋弘至組と武藤敬司、清宮海斗組のタッグマッチ。東京ドーム大会2連戦(4、5日)でオカダがIWGP世界ヘビー級王座を、棚橋がIWGP・USヘビー級王座を奪取したことにより王者コンビとしてレジェンド・武藤と新星・清宮の2人を迎え撃つ。

 もう1つのダブルメインイベント(第8試合)にはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(鷹木信悟、内藤哲也、SANADA、高橋ヒロム、BUSHI)と金剛(中嶋勝彦、拳王、征矢学、タダスケ、亜烈破)の10人タッグマッチが据えられた。両団体の人気ユニット同士の全面対決となる。

 5日の東京ドーム大会ではノア勢が大挙襲来しリングを占拠。拳王と鷹木がマイクで舌戦を展開するなど遺恨が深まっている。約5年ぶりに交わる両団体の対抗戦は、どちらに軍配が上がるのか――。

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