【新日本】地元凱旋の鷹木が後藤とのNJC2回戦へ怪気炎「緊急事態宣言が延長されてるんだから…」

2021年03月08日 00時00分

SHOをラスト・オブ・ザ・ドラゴンで下した鷹木

 新日本プロレス7日の山梨大会で、鷹木信悟(38)が「NEW JAPAN CUP」2回戦(13日、名古屋)で激突する後藤洋央紀(41)を挑発した。

 6日大田区大会の1回戦で優勝候補筆頭のオカダ・カズチカ(33)を撃破した鷹木は、地元凱旋となったこの日の大会ではCHAOSとの8人タッグ戦に出場。2回戦で激突する後藤とエルボー、ラリアート合戦を展開すると、最後はSHO(31)を必殺のラスト・オブ・ザ・ドラゴン(変型ドライバー)で沈めてみせた。

 前日の激闘もなんのその、38歳ながらどこまでもハツラツな鷹木は「後藤、なんだアイツは? すかしてんじゃねえぞ。昨日オカダから俺が勝った。同じCHAOSとして悔しくねえのか(話が長いため以下中略)。お前も今から俺に負ける理由言っとけよ。昨日言った通りでいいじゃねえか。緊急事態宣言が延長されてるんだから『GоToトラベル』も使えない。ということは『後藤のトラブル』も使えないってことだよ」とニヤリ。前日あまりウケなかったのがよほど悔しかったのか、まったく同じドラゴンジョークを繰り出したが、クオリティーが変わっていないのだから結果は地元でも変わらなかった…。

 とはいえ鷹木はこれしきのことでへこたれないメンタリティーの持ち主。ウケないと見るや即座に対戦相手への口撃に切り替え「後藤、お前はいつまで経っても変わらねえな。寝て起きたら忘れるタイプだからな。しっかり覚えておけよ。今度の愛知で俺とやるんだ。中途半端な気持ちで来るなら、秒殺で終わらせてやるよ」と宣戦布告していた。

関連タグ: