【ドラゴンゲート】狙うは長期政権! 箕浦&リーがツインゲートⅤ1

2020年09月22日 00時00分

キッド(中)にサンドイッチ攻撃をかます箕浦(左)とリー

 ドラゴンゲート21日の東京・大田区総合体育館大会でオープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合が行われ、王者組の「DRAGONGATE」箕浦康太(21)&ジェイソン・リー(27)が、挑戦者組の「闘龍門」ドラゴン・キッド&横須賀ススム(42)を破り、初防衛に成功した。


 試合は序盤、王者組がキッドを捕まえ、速いタッチワークでほんろう。さらにリーが横須賀に対しスイングDDTから場外の2人へトペ・コンヒーロを放ち、流れをつかみかけるも、横須賀にコーナーで肩車をされてのキッドの雪崩式フランケンシュタイナーを浴びて大ピンチに。

 だが、箕浦が横須賀に投げっぱなしジャーマンを放って挑戦者組を分断。最後はリーがキッドに必殺の香港旋風(ホンコントルネード=ひねりを加えたムーンサルトプレス)を決めて3カウントを奪った。

 試合後には箕浦が「キャリア、実績で倍以上あるススムさん、キッドさんを相手に防衛しました。これから2年、3年と防衛を重ねて、ツインゲート、どんどん上にいきます!」と長期政権を誓った。