【全日本】アブ小とパーカーの大日本コンビが好発進「俺たちをナメるとどうなるか分かるか?」

2021年11月14日 00時00分

バカチンガー・エルボーを見舞うアブドーラ・小林(右、東スポWeb)
バカチンガー・エルボーを見舞うアブドーラ・小林(右、東スポWeb)

 全日本プロレス暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」が13日の後楽園大会で開幕。Aブロック公式戦で大日本プロレスのアブドーラ・小林(45)、ドリュー・パーカー(23)組がジェイク・リー(32)、大森北斗(26)組を破り白星発進を飾った。

 大日本プロレスのテーマ曲で入場した小林組は、いきなり場外で北斗にフォーク攻撃を見舞って流血に追い込む。さらに小林はレフェリーの目を盗みブルロープで首を絞めるなどやりたい放題だ。

 怒りの敵軍の反撃にさらされながらも、パーカーがノータッチトぺコンヒーロを決めてジェイクを場外に足止め。孤立した北斗にイス攻撃を浴びせた小林が、最後はダイビングバカチンガーエルボードロップで圧殺してみせた。

 好発進に小林は「大日本プロレス勢、背が低いな。けど、ドリューにはスピードがある。俺には重さがある。俺にはキャリアがある。ドリューには若さがある。お互いを補うのがプロレスだぞ? ディス・イズ・タッグマッチだよ」とパーカーとのチームワークを勝ち誇った。さらには「アイツら、ハードコアを分かっちゃいない。ハードコアをナメちゃいけねえぞ。俺たちをナメるとどうなるかこうなるぞ。俺たちをナメるとどうなるか分かるか? ナメるとどうなるか分かるか? ナメるとな…ギンギンになるんだよ!」と、ナメられるためにはおカネを払うこともいとわない私生活を垣間見せていた。

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