【全日本】〝元暴走王〟小川直也氏と諏訪魔に遺恨勃発! 「Amazonプライム」での動画配信を発表

2020年12月07日 18時20分

小川直也氏(右)に詰め寄る諏訪魔

 全日本プロレスは7日の東京・後楽園ホール大会前に会見を行い、動画配信サービス「Amazon プライム・ビデオ」で独占配信する新映像コンテンツ「全日本プロレス配信」をスタートさせたと発表した。

 会見には解説を務める〝元暴走王〟こと小川直也氏(52)も出席。小川氏は2018年6月に古巣の柔道界に正式復帰するためにプロレス・格闘技から引退を表明しているが「先日(収録で)解説をさせてもらいましたが、熱いプロレスをしていました。ちょっとアクシデントもありましたが乗せられたり乗ったりしていい内容で。これからも有意義な時間を過ごせればと思います」と意気込んだ。

 会見には出席していた全日本の〝暴走男〟諏訪魔(44)は「このAmazonプライムという高貴な舞台に、ここにいる小川直也が噛んでるのが気に入らねえ。納得いかねえよ。この間の収録でもぼーっとして、何しに来たんだよ、全日本プロレスに!」と小川氏に吹っ掛ける。

 この暴走を鋭い視線でにらんだ小川氏は、相棒の石川修司(45)に抑えられてその場を去る諏訪魔にパイプイスを投げつけ〝応戦〟。どうやら試合の収録で新たな因縁が生まれたようだが、小川氏は「内容は配信をお楽しみにってところだけど…、これからも暴走王でもっと突っ走っていこうかなと思わせることも(収録で)あったんで、その中でやれたのは久々に興奮しました」と意味深に話した。

 全日本プロレス配信には青木真也(37)や鈴木秀樹(40)、望月成晃(50=ドラゴンゲート)もゲスト参戦。7日から配信はスタートしており、購入は980円、レンタルは480円。レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると168時間でレンタルが終了する。