天龍プロジェクト代表の嶋田紋奈氏が6日、自身のツイッターを更新。頸髄損傷で入院中の父・天龍源一郎(72)の現状を報告した。
天龍は長年の現役生活で負ったダメージから広範囲にわたる頸髄損傷の診断が下され、入院していることが2日に発表されていた。
紋奈代表はツイッターで病室を訪れた様子を公開。「久しぶりに会った大将(天龍)はしっかり天龍源一郎でした」とつづり、横になったままの状態で手を広げた天龍とのツーショット写真をアップした。
4日の新木場大会は天龍が不在の中で開催されたが、大成功を収めたばかり。紋奈代表は「開口一番『新木場盛り上がってた?』だって 本当にプロレスを24時間365日、今も考えてくれているね。ありがとう」と続けた。
なお、15日のサイン会と25日の〝不沈艦〟スタン・ハンセン氏とのイベントは調整中。「まだ、より細部の検査をしている中で未確定が多々ありご迷惑をおかけして申し訳ございません。今しばらく時間をください」とファンに報告した。












