「どすこいプロレス」率いる維新力(61)が20日、自身の引退興行となる「幸進」(10月2日、東京・新宿フェイス)のメインカード変更を発表した。
当初、男女混合のミックスドマッチで維新力がカラーズのSAKIと組み、ドラゴンゲートの望月ススム、WAVEの野崎渚と対戦する予定だった。
だが、野崎が16日の試合で左ヒザを負傷。「左膝前十字靱帯断裂」と診断され長期欠場となった。これに伴い、雪妃真矢の参戦が決定。野崎の代わりにススムと組み、維新力の引退試合の相手を務める。
維新力は「野崎選手が欠場となったことは残念ですが」としつつ「雪妃選手はアイスリボン所属時代から試合を見させていただき、いい選手だなと思っていた。毎年(出場選手)候補に入っていたけど、スケジュールの都合などでなかなか実現しなかったんです。幻で終わるかなと思っていたけど、夢がかなったのかな。うれしいです」と語った。
同大会のオープニングマッチでは昨年9月にドラゴンゲートでデビューした維新力の次男、飯橋偉進が男女混合マッチで「X」と組み、松田慶三&真琴と対戦する。「X」は未定だが、維新力の妻で偉進の母、元LLPWの穂積詩子さんに出場を要請している。












