東京女子プロレスの上福ゆき(29)が19日、地元の藤沢市役所を表敬訪問した。

 自らの凱旋興行となる8月7日の神奈川・湘南台文化センター大会を控え、故郷・藤沢の鈴木恒夫市長にあいさつ。ビシッとスーツをきめた上福は、鈴木市長に自身が湘南台小学校、湘南台中学の出身であることを告げて「(湘南台大会の)売り上げの一部を寄付します。藤沢の子供たちのために生かしてほしいです」。大会をチャリティー興行として売り上げの一部を藤沢市の「教育応援基金」に寄付するとした上で、市内のこども宛てに110枚の大会チケットを寄贈した。

 鈴木市長からは「コロナ禍ということで、練習や試合が思うようにできないこともあったと思います。それを乗り越えて頑張って、故郷に凱旋してこられた。これからも前進していただけたらと思います」とエールを送られる一幕も。これを受けて上福は「元気とキュンを届けたいと思います!」と意気込んだ。