東京女子プロレスで活躍する「SKE48」荒井優希(24)が、先輩から〝呼び出し〟を食らった。
シングルトーナメント「東京プリンセスカップ」で初優勝を狙う荒井は16日に桐生真弥を撃破し、2回戦(18日、東京・両国KFCホール)に進出。1回戦シードの乃蒼ヒカリと対戦する。
「ヒカリさんに勝てたらすごいと思うので、頑張ります」と意気込んでいるが、そんな荒井を手ぐすねを引いて待っているのが〝魔法少女〟坂崎ユカだ。
17日の1回戦で鳥喰かやを下した坂崎は、次の準々決勝(31日、東京・大手町三井ホール)では荒井 vs ヒカリの勝者と対戦する。
対戦を希望する相手を聞くと「正直、どっちでもいいと言いたいところだけど、タッグのベルトを取られたので、やり返さなきゃいけないなという気持ちが強い。ちょっと荒井の方が大きいかな」と即答した。
瑞希とのコンビ「マジカルシュガーラビッツ」で保持していたプリンセスタッグ王座はV5まで防衛を続けたが、9日の大田区大会では荒井&赤井沙希の「令和のAA砲」に敗れ王座から陥落。しかも、荒井と赤井が組むのはわずか3回目だっただけに、屈辱感にまみれている。
坂崎は「あの時も厳しく攻めたけど、絞めてもタップしなかったし、根性はあるので次は泣かしたいと思います。泣かすまでやります」ときっぱり。無表情で予告するだけに何とも不気味だ。
また、ヒカリについても坂崎は「ヒカリはどっちかというとデレてくる(デレデレしてくる)ので、それは突き放して最終的にはデレを回避してほれさせます。デレてくるなと。遠くから見守っておけと」と、厳しく通告した。
「どっちが来ても私が上がるので、2人には泣かされる準備とほれさせられる準備をしておいてほしい」と呼びかけられた荒井とヒカリ。勝てば厳しい洗礼が待ち受ける。












