【還暦祭】メインは棚橋弘至、宮原健斗とSANADA、ジェイク・リーが〝越境タッグ〟で激突

2022年03月17日 20時05分

越境タッグを結成する棚橋(左)と宮原(東スポWeb)
越境タッグを結成する棚橋(左)と宮原(東スポWeb)

 東京・後楽園ホール60周年を記念して初開催するプロレス興行「還暦祭」(4月15、16日)2日目の全カードが17日に発表され、メインでは新日本プロレスの棚橋弘至と全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗が越境タッグを結成し、新日本のIWGP・USヘビー級王者SANADA、全日本のジェイク・リー組と対戦することが決まった。

 このほかに発表されたカードは次の通り。

 矢野通(新日本)、TAJIRI(全日本)組―金丸義信(新日本)、ブラックめんそーれ(全日本)組

 大森隆男(全日本)、中島佑斗(新日本)、大岩陵平(新日本)組―ヨシタツ(全日本)、田口隆祐(新日本)、マスター・ワト(新日本)組

 藤田晃生(新日本)―井上凌(全日本)

 また、新日本の後藤洋央紀、YOSHI―HASHI、YOH組―全日本の諏訪魔、芦野祥太郎、田村男児の6人タッグ戦、新日本の真壁刀義、本間朋晃、全日本の青柳優馬、青柳亮生組―新日本の内藤哲也、鷹木信悟、高橋ヒロム、BUSHI組の8人タッグ戦がすでに決まっている。

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