【FMW―E】米マットを震撼させた「蛍光灯電流爆破バット」が日本初登場

2021年11月08日 16時16分

11月21日鶴見大会で採用される蛍光灯電流爆破バット
11月21日鶴見大会で採用される蛍光灯電流爆破バット

 邪道・大仁田厚(64)率いる「FMW―E」は8日、第5弾興行「WILD THING」(11月21日、神奈川・鶴見青果市場)で蛍光灯電流爆破バットを採用すると発表した。

 同アイテムは束ねた蛍光灯に爆破装置を仕掛けたもので、大仁田が10月31日に米ニュージャージー州トレントン・サンダー球場でマット・トレモントと対戦した際に初めて使用された。

 その破壊力は絶大で、会場に詰めかけた全米のファンのみならず、インターネット配信で視聴した全世界のファンの度肝を抜いた。日本マットでの使用はこれが初になる。

 10月24日の第4弾興行で大日本プロレス軍が大仁田にケンカを吹っかけたことにより、今大会ではFMW―E軍VS大日本軍が本格開戦。メインのカードは大仁田、雷神矢口、リッキー・フジ組VSミスター・ポーゴ、アブドーラ小林、神谷英慶組に決まった。

 試合形式は「エニウェアストリートファイト電流爆破バット+電流爆破イス+電流爆破テーブル+蛍光灯電流爆破バット6人タッグデスマッチ」。会場内のどこでも爆破することが認められ、爆破バット3本、爆破イス2脚、爆破テーブル1脚、蛍光灯爆破バット1本が用意される。なお蛍光灯爆破バットの火薬量は爆破バットの3倍になるという。

 場外での爆破も可能であるため、リングサイドの観客には安全対策としてフェースシールドを着用が義務づけられる。

 蛍光灯は大日本のハードコアマッチでは欠かせないアイテムで同団体の代名詞のようなもの。大仁田が考案した蛍光灯電流爆破バットは、邪道と大日本の代名詞が融合した新アイテムといえる。

 また「女子電流爆破プリンセストーナメント」準決勝では、ミス・モンゴルVS鈴季すず、世羅りさVS藤田あかねの2試合が行われる。

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