高山善廣の妻が2か月ぶりのジム通いを報告

2020年06月05日 13時59分

高山善廣

 頸椎完全損傷で治療中のプロレスラー・高山善廣(53)の妻が5日、高山の公式ブログを更新し、近況を報告した。

 緊急事態宣言が解除され、2か月ぶりにジム通いを再開したという高山。「休んだ分だけ退化しちゃったかなー、と心配したのですが、思ったほどではなかったみたい。だいぶこわばってましたが、トレーナーの方にほぐしていただいて、久しぶりに色々と動かしていただいて、本人もちょっと疲れたらしくボーッとしています」という。

 それ以外の時間は「一人でベットにいる間ずっと頭の中で、手を開いたり閉じたり、エアーグーパー運動をしてるそうです。エアースクワットとか、身体は動かないんだけど、ずっとイメージでエアー運動してるんだって。メシ食ってる時と、寝てる時以外はずーっとやってるよ。どーせ他にやるコトないし、だそうです。確かに、、、首から下は自分で動かせないんだもんね」と“イメージトレーニング”の内容に触れた。

 最後に「でも、ケガをしてから毎日毎日、ずっとやり続けているところが、エライ!その意志の力がスゴイ!」と夫の努力をファンに伝えている。