プロレスキャスター元井美貴オススメ!ファンの過ごし方ベスト5 第1位は筋トレ

2020年04月09日 16時35分

棚橋の本からはパワーをもらえる

【プロレスキャスター元井美貴の本日、プロレス日和】圧倒的なプロレス不足になっている皆さん、私もです! でも、プロレスはいつでも私たちに元気を与えてくれます。会場に行くことがかなわない今、できることをして元気にプロレスを待ちましょう。そこで今回は、元井オススメのプロレスファンの過ごし方「ベスト5」をご紹介します。

【第5位 プロレスファッション】テレワークの時こそ、気合が入るプロレスTシャツを推奨したいです。推し選手のコスチュームの色を取り入れたり、グッズを身近なところに置いたりしてパワーを充電!

【第4位 入場曲を聴く&弾く】好きな入場曲をリストに入れてシャッフルで流すとテンションが上がりますよね。特に好きなのは、メキシコのルチャドールを題材にしたザ・クロマニヨンズの「メキシコの星」。バリエンテ選手が来日された際に入場曲として使用していて、ひと目ぼれならぬ“ひと耳ぼれ”しました。また、最近習っているお琴で入場曲を弾いてみたら楽しかったので、楽器があるという方はぜひ!

【第3位 プロレス読書】解説のお仕事をしているため技に関する本を片っ端から購入して勉強しているのですが、とっても楽しいです。「セントーンはスペイン語で『尻もち』を意味し、初めて日本に持ち込んだのはペロ・アグアヨさん」などと知るだけでワクワク。また、選手の皆さんの自伝もオススメします。特に元気が出るのは棚橋弘至選手。言葉の栄養ドリンクのようです。

【第2位 選手の歴史をひもとく】現在を追いかけてきた方も、じっくりとさかのぼるなら今。私も最近、資料整理中に2013年の取材ノートを発見。「BUSHI選手がMX(必殺技)を初披露」「YOH選手がデビュー以降初勝利」など、試合メモを読み返して歴史を感じました。デビュー戦やライバルとの対戦などを振り返ることで、さらに深くプロレスにはまれると思います。

【第1位 筋トレ】自分も始めてみると、改めてプロレスラーの皆さんの超人ぶりを実感します。選手の方がアップした筋トレ風景の写真で重量が分かるようになり、尊敬を通り越して畏怖の念を抱くことになるでしょう。今、選手の皆さんはケガなどをじっくり治し、次の試合に向けて全力で備えていらっしゃいます。その時は選手の皆さんにとっても、応援する私たちにとっても復帰戦。パワーアップしたプロレスを全力で受け止められるよう、前を向いて体も心も鍛えておきたいですね。