ヤクルトが8日の阪神戦(神宮)で投打かみ合わず、0―8と大敗を喫した。
先発・高梨は6回3失点と粘りの投球。7回に2番手で登板した一軍デビューの柴田が阪神打線を抑えることができず。1回5失点(自責1)と苦しい展開になった。
前日7日の巨人戦では初回に5得点など好調だった打線も、この日は相手先発・青柳を前に手も足も出ず。今季2度目の対戦も攻略はできなかった。
これに対し、高津監督は「球が低く、とらえるのは難しかった。外野まで飛んだのも4本でほとんどが内野(ゴロ)で終わってしまった。2回続けてやられて、これじゃダメでしょうね」と肩を落とした。
この日は山田がベンチに入らず、塩見もスタメンから外れていた。7月に入り山田は6試合で打率3割2分、塩見は打率4割と両選手とも好調だった。
2選手の欠場に高津監督は「今週は今日休むと決めていたので。どうせなら9人リリーフ入れようと思って休みにしました」と、予定通りの休養と説明した。












