日本ハムの〝ビッグボス〟新庄剛志監督(49)が6日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。コロナ禍が開け次第、選手たちへの夜の街〝解禁〟宣言をした。

 同番組の初回放送ゲストという縁で監督就任後初のバラエティー出演となったビッグボス。自身のプライベートを赤裸々に明かすなど、この日もパフォーマーぶりは健在だった。

 トークが進む中で試合後の夜の街の話題に。新庄監督は「ビール飲むともうフラフラ」としながらも「でも、飲みには行ってましたよ。後輩たちを楽しませて支払いをして帰るみたいな」と現役時代を振り返った。

 現在は自粛しているというが、コロナ禍が収束したら「ガンガン行きますよ」と高らかに宣言。中でも重要なのは、負けた日だという。その理由について、新庄監督は次のように語った。

「負けて調子悪い時は必ず行ってました。部屋でシクシクしているのが嫌で。だから選手にも伝える。負けて調子が悪かったらとにかくバットを置いて忘れなさい。遊びに行きなさい。門限なんてなくていいから」

 その上で新庄監督は「ウチの監督楽しいなって選手が思ってもらえるくらいの監督でいいと思います」とコメント。一見、破天荒に見えるが、選手に寄り添う指揮官としての姿勢を見せた。